2013年08月30日

『Wirtgen GmbHの路面切削機』DG SUMMILUX 1:1.4/25 ASPH.+ GF5

帰宅途中のいつもの路、道路工事特有の分厚いサウンドが鳴り響く。

なんだあれ?

P1000885.jpg

特殊車両カッチョイイ!

P1000887.jpg

車両のロゴと型番で検索、ドイツのヴィルトゲン社の路面切削機。

http://wirtgen.co.jp/wirtgen/products/cmm/w2100.html

http://www.wirtgen.de/de/

P1000888.jpg

アスファルトの路面を削りながらゆっくり進み、

P1000891.jpg

前をゆっくり進むダンプの荷台に砕いたガラをどんどん送り込む、

P1000893.jpg

おおぉー、

P1000895.jpg

DG SUMMILUX 1:1.4/25 ASPH.+ GF5で撮影(全て絞り開放、1/60s)リサイズのみ。



posted by straysheep67 at 00:00| 東京 ☁| Comment(2) | E.LEITZ/LEICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ド迫力の機械ですネ
この場所へはどうやって来たのか?
キャタビラなのでこれを運ぶ車があるということだと思われる。
まっ、真夜中に新幹線の車両も運んでいますから問題ないのかも・・・

この手の機械の最大級はシールドマシーン
土や石を排出しながらトンネルを掘削し、同時にコンクリート壁を作り、ドンドン突き進むやつ
日本が一番技術が進んでいるとか、でもこの間、海底トンネルで事故ってましたネ

宇宙空間だけでなく、地上や地中、海底でも人間は凄いことをやってる
これから先は深海のメタンハイドレードなどを汲み上げる訳ですが
試算ではまるで採算が取れないので、色々と苦慮しているとか・・・
Posted by nobrin-7 at 2013年09月01日 07:04
nobrin-7さん

こんな重そうな車両を、よく運んでこれると思ってしまいますよね、ホント、

小さなものチマチマといじくる仕事をしていますので、こういう重量級のものを動かして大きなものを作ったり壊したりするのを見るともう単純にカッコイイ!って感じです。

トンネル工事の技術は本などで読んだ事がありますけど、あのマシーンができる前の手作業人力(ツルハシとハッパ)掘削を想像すると、何とも果てしない恐怖感で満たされてしまいます。
Posted by straysheep67 at 2013年09月02日 08:52
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