2013年11月06日

Lomography Smartphone Film Scanner + Macro Switar 26mm/F1.1 + Pentax Q

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発売直後に購入したロモグラフィーのスマートフォンフィルムスキャナーは、専用アプリがなかなかリリースされなかった事もあって、ちょっとだけ試したまま放置してありました。

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ボクの場合スマホは使っていないのでiPod touchで使ってみましたけど、取り込み作業やアプリでの画像調整作業があんまりお手軽じゃなくて、画質も何となく物足りない。

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そこでLomography Smartphone Film Scannerの上にiPod touchじゃなくてMacroswitar 26mm/F1.1を装着したPENTAX Qを乗せてフィルムを取り込んでみました。

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マクロスイターの純正フードの先に適当な被せフードを嵌めると距離がピッタリ合いフィルムの1コマが画面一杯に表示されたので、ピントを追い込んでF4まで絞って、露出を+1補正でベース感度のISO125という感じでラフにシャッターを切る。

PENTAX Qにはカメラ内RAW現像があったり、撮った写真をカメラ内でネガポジ反転させたり、編集機能がとても充実しているんですよね。

IMGP0728.jpg
ネガを写した画像はこんな感じ、ノートリミングでリサイズのみの撮って出し画像です。

IMGP0729.jpg
上の画像をPENTAX Qのカメラ内でネガポジ反転した画像。

ネガポジ反転後、画像を整えるのはパソコンでやった方が手軽なので、MacのiPhotoに取り込んで加工してみました。

IMGP0729.jpg
コントラストや彩度や色調を好みに整えた画像です。

10年位前のフラットベットスキャナーでの作業に比べると格段にお手軽で作業時間も短いですけど、画質はトイカメラレベルかもですね。

で、もう1枚。

IMGP0730.jpg
ネガを撮影。

IMGP0731.jpg
PENTAX Q内でネガポジ反転。(埃が入ってた)

IMGP0731.jpg
iPotoに取り込んで1分程度で加工(埃のレタッチも)

今はエプソンやキャノンのフラットベットスキャナーがとても安くて使いやすそうなので、買おうかなぁといつも思いながらも置き場確保の問題もあって購入に至ってません。35mmだと6コマ一気に取り込めたりお手軽そうなんですけどね。。。

<追記>
PENTAX Qは撮影時の設定でネガポジ反転が選択できましたので、ライブビューで確認しながら色調などもある程度追い込んで、ポジ画像をRAWで記録できる事に気付きました。
上記の手順よりさらに簡略化されますね。


posted by straysheep67 at 09:30| 東京 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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