2014年07月25日

『脇差カメラとしてのGR』RICOH GR

DSC00200.jpg
Carl Zeiss Sonnar FE 2.8/35 ZA + NEX-7

脇差カメラをRX100からGRに変えて3週間使った感想は、速いけどなんかしっくり来ない、シャッターを切った時の印象よりちょっと色褪せたテンション下がる写真が撮れている、というちょいネガティブな印象です。
SONYの画にすっかり慣れてしまったからなのか、DP1 Merrillの快感画質と比べてしまうからなのか、まぁでも使っているうちに、じわじわとGRの良さを感じたりもするのでしばらく使い込んでみます。(RX100は娘が気に入っちゃって毎日持ち歩いてますしw)

以下RICOH GRで撮影、1/2リサイズのみのJPEG撮って出し。

GR000110.jpg

GR000181b.jpg

GR000186.jpg

GR000187.jpg

GR000210.jpg

GR000233.jpg

GR000247.jpg

GR000294.jpg

GR000296.jpg

GR000307.jpg

GR000318.jpg

GR000322.jpg

GR000336.jpg


posted by straysheep67 at 09:00| 東京 ☀| Comment(2) | RICOH/GR LENS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、yeti3776です。
この日の記事を思い出したのでコメントさせていただきました。
GRは日常のJPEG撮影では「誇張がなく素直」との印象を持ちました。しかし、一昨日晴天の福島県で紅葉を撮影してみると、JPEG画像では山全体が盛りを過ぎた色合いに写り大変驚きました。RAW画像は設定通りきれいな紅葉が撮れただけにとても残念です(ホワイトバランス:屋外 エフェクト:ポジフィルム調 画像設定:ビビッド 撮影画像:REW+JPEG)。
他の設定が間違っていたのか不足していたのかをもう一度検証する必要はありますが、このようなサイズのカメラこそJPEG画像を良くしてもらいたいものだと思いました。後日比較画像をUPします。
Posted by yeti3776 at 2014年10月25日 09:48
yeti3776さん

比較写真拝見しました、RAWとJPEGでこんなに違う結果が出るんですね。JPEGの方の色は確かに水分が切れて枯れかけている植物みたいな印象に感じますね。ここぞという時にはRAW+JPEGで押さえておかないと、という感じますが、ボクはほとんどのカメラでJPEG撮りなので非常に面倒に感じます。でもファンクションボタンにRAWを割り当てておけばイイかもです。
Posted by straysheep67 at 2014年10月27日 09:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。