2014年01月25日

『F0.9の試し撮り』SWITAR 1:0.9 f=13mm + PENTAX Q

P1010096.jpg

Kern-Paillard SWITAR 13mm F0.9!、世界で一番明るいDマウントレンズですね。

http://www.bolexcollector.com/lenses/50kern.html

P1010078.jpg

純正ケース入りのアルミ削り出し純正キャップ(前後)付きで入手できました。

P1010079.jpg

F0.9!

P1010080.jpg

お約束の被写界深度のオレンジドットの表示機構付き。CマウントやDマウントのKernの他のレンズと違って、手前に絞りリング、先端の方に距離リングがあります。

P1010081.jpg

P1010084.jpg

P1010085.jpg

P1010086.jpg

ヘリコイドは前群回転式?
分解していないので確実では無いですが、前群だけ回転しながら大きく前後します。(普通は前群も後群も一緒に前後します。)

P1010087.jpg
以上、LX3(DC VARIO-SUMMICRON 1:2.0-2.8/5.1-12.8 ASPH)

ペンタックスQに装着してとりあえず試し撮りしてみましたが、ボケ味も開放時の危うげなシャープネスもさすがF0.9ですね。

以下全て、SWITAR 1:0.9 f=13mm + PENTAX Q(絞り開放)

IMGP0064.jpg

IMGP0065.jpg

IMGP0067.jpg
最短で

IMGP0069.jpg

IMGP0070.jpg

IMGP0071.jpg

IMGP0074.jpg
絞りF2.8

IMGP0076.jpg
絞り開放F0.9

開放だと全体にマゼンタっぽい色かぶりが出ます。ズノーF1.1をペンタックスQに装着した時も開放では同じような色かぶりが出ますね。

IMGP0080.jpg

IMGP0081.jpg

IMGP0083.jpg

IMGP0085.jpg


もう一つのブログ『MACH 0.004』も更新してます。



posted by straysheep67 at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | Kern-Paillard | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

KERN MACRO-SWITAR 1:1.1 f=26mm H16 RX + GF5

R0017518.jpg
GXR S10

GF5の小振りなボディとCマウントのマクロスイター1.1/26、

R0017519.jpg
GXR S10

EXテレコンをオンにして記録画素数をMに設定すると、16ミリシネフィルムの1コマに非常に近いサイズにクロップされるので、Cマウントシネレンズが本来の画角(に近い画角)で使える。

R0017392.jpg
GXR S10

UNのモニタリングPRO-MC MASTERをゴム紐で簡易装着すれば、GF5の92万ドット背面液晶モニターがオリンパスのVF-4より大きなEVFに変身する。

P1000728.jpg
KERN MACRO-SWITAR 1:1.1 f=26mm H16 RX + GF5

P1000860.jpg
KERN MACRO-SWITAR 1:1.1 f=26mm H16 RX + GF5

P1000861.jpg
KERN MACRO-SWITAR 1:1.1 f=26mm H16 RX + GF5

以上3枚、JPEG撮って出しですが1/2(面積比1/4)にリサイズしています。

posted by straysheep67 at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | Kern-Paillard | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。