2014年03月31日

Dr.Rudolph Hugomeyer Kino Plasmat 1:1.5 f=2cm + E-P2

IMGP0167.jpg
Nippon Kogaku Cine-NIKKOR 1:1.9 f=13mm + PENTAX Q(F4 ISO125)

Kino Plasmat 20mm F1.5をE-P2に装着して撮りました。

Camera cine amateurというフランス語のムービーカメラの洋書の9.5mmカメラのページを開くとPATHEが載っていますが、1920年代のレンズのようです。

P2280540.jpg
開放

P2280542.jpg
少し絞って

P2280538.jpg
これも少し絞って、周辺あまちゃんだが歪曲無っしー

P2280545.jpg

P2280547.jpg

P2280555.jpg

P2280556.jpg


posted by straysheep67 at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | Hugomeyer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

Dr.Rudolph Hugomeyer Kino Plasmat 1:1.5 f=2cm

DSC01030.jpg

9.5ミリフィルムのフランスのムービーカメラPATHEを入手しました。何故かと言えばKino Plasmat付きだったからです。

DSC01031.jpg

以前入手したH.ROUSSEL付きのPATHEよりレンズ部分が大きくて偉そうです。

DSC01032.jpg

ヘリコイドもあってきちんと距離が合わせられます。

DSC01033.jpg

ちょっとネジを外してみるとこんな感じで、レンズヘッドは簡単に取り出せます。

で、どのように調理しようかなぁと思っていると、数年前に手に入れておいたジャンクのスイター1.4/25のエレメント欠品ジャンクがふと頭に浮かびましたので、キノプラのレンズヘッドとスイターのヘリコイドを組み合わせてm4/3ボディでピンを見たりしてみたところ「コレはイケる」と感じました。

早速旋盤加工をして、、、

DSC01037.jpg

思っていたより良い雰囲気で出来ました!

DSC01035.jpg
以上、Carl Zeiss Sonnar FE 2.8/35 ZA + AML-2 + α7

この時代のレンズの雰囲気を崩さないようにスイターのピントリングのローレットの前の傾斜部分(距離目盛の所)を全部削って、ローレット部分のクロームメッキを剥離しニッケルメッキ仕様にしました。

DSC01063.jpg
Carl Zeiss Sonnar FE 2.8/35 ZA + α7(トリミング)

20mmと少しだけワイドですが、実写してみるとm4/3でケラレは全く無し、しかもF1.5クラスでは大概顕著に現れるタル型歪曲収差もほとんど感じられないという驚きの写りでした。

GF5に装着して試写した画像を貼っておきますが、後日ゆっくり撮った写真を実写編としてアップする予定です。

P1010144.jpg
Dr.Rudolph Hugomeyer Kino Plasmat 1:1.5 f=2cm + GF5
posted by straysheep67 at 09:00| 東京 ☀| Comment(2) | Hugomeyer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。