2014年07月05日

『何をするにも いつも一緒だった』

P1150248bw.jpg
KINOPTIK PARIS F:2 FOCALE 25mm APOCHROMAT + E-P1(ISO1600 , 1/40s)


posted by straysheep67 at 23:59| 東京 🌁| Comment(4) | KINOPTIK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

『メリルのB/W+RAW』DP1 Merrill

DSC01482.jpg
Carl Zeiss Planar 1;2 f=32mm + α7

Merrillはモノクロのライブビューで撮影した画像も、SPPを使って後からカラーに戻せる所がすごくイイです。

モノクロを撮る時に背面モニターやEVFでモノクロで構図を決められるのがモノクロデジタルの画期的な点だと思っていますが、Merrillや先週発売されたQuattroはモノクロRAWが可能なので、いざとなればカラーに戻せるというメリットがあります。たぶん他のメーカーのカメラでは無理なのではないでしょうか?(良く調べていないけど)

新宿でモノクロで撮った1枚の写真を、SPPでいくつか現像してみました。

(以下のDP1 Merrillの画像は、オリジナルサイズでアップしていますので、パソコンでしたら画像クリックでブラウザのサイズに表示され、もう一度クリックでオリジナルサイズ表示されます)

DP1M4171x.jpg
DP1 Merrill(モノクロRAW、SPPストレート現像)

DP1M4171xb100.jpg
DP1 Merrill(モノクロRAW、SPPでカラーミキサーB100現像)

DP1M4171xfg.jpg
DP1 Merrill(モノクロRAW、SPPでフィルムっぽく調整して現像)

DP1M4171.jpg
DP1 Merrill(SPPでJPEG抽出、カメラ内JPEGと同等)

DP1M4171xc.jpg
DP1 Merrill(モノクロRAWからSPPでカラー変換ストレート現像)

DP1M4171xxx.jpg
DP1 Merrill(モノクロRAWからSPPでカラー変換、各調整いじりまくりでドラマッチックトーンぽく現像)

dp2 Quattroの画質はいろいろとアレみたいですね、dp1 Quattroが出る頃には改善されているかもしれないので、Merrillを使いながらウォッチしてようと思います。
posted by straysheep67 at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | SIGMA/Foveon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

『伸ばし玉』angenieux F:48 G10 1:4

IMGP0288.jpg

アンジェニューの引き伸ばしレンズangenieux F:48 G10 1:4をα7に装着して撮りました。
(全て絞り開放、α7の設定は、JPEGファイン、クリエイティブスタイルは風景、撮りっぱなし1/2リサイズのみ)

DSC01461.jpg

DSC01463.jpg

DSC01464.jpg

DSC01467.jpg

DSC01468.jpg

DSC01469.jpg

DSC01473.jpg

DSC01471.jpg

DSC01470.jpg
posted by straysheep67 at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | P.ANGENIEUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月27日

なんでモノクロが好きなんだろう

「モノクローム〖monochrome〗
@一色だけで描かれた絵画。単色画。単彩画。
A画面が黒と白の写真や映画。⇔カラー。」
(スーパー大辞林3.0)

PA160181.jpg
BCL-1580 + E-P2

R0016490.jpg
A12-28mm + GXR

DSC02896.jpg
NEX-5(レンズ不明)

DSCF0797.jpg
X100B

DSCF0788.jpg
X100B

DSC02880.jpg
NEX-5(レンズ不明)

SDIM0506.jpg
DP2x

DSCF0808.jpg
X100B

DP1M4119.jpg
DP1 Merrill

「モノクロフィルムは、黒と白の濃淡で表現する写真フィルムを指す和製英語である。モノクロは、モノクローム( 英語: monochrome )の略であり[1][2]、もともとはフランス語で「単一の色彩で描かれた絵画」である「単色画」「単彩画」を指す美術用語であり、そもそもの意味では必ずしも「黒白」を意味しない[2][3]。白黒写真のことは、英語では black-and-white, フランス語では noir et blanc と、たんに「黒と白」を意味する語で呼ぶ[3]。
モノクローム写真(英語: Monochrome photography)は、写真に撮られた対象物の色彩を記録するのではなく、写真に生成される画像が単一の色相をもつもののことである。黒色と白色との間の灰色の色調を生み出す白黒写真は、すべてモノクローム写真のカテゴリに属する[4]。現行の白黒フィルムはパンクロマティックフィルム(英語版)であり、可視光線のすべてを記録する[5][6]。オルソクロマチックフィルム(英語版)は、可視光線のうち590ナノメートル未満の波長を持つ光線を記録する[7]。
モノクローム写真、とりわけ白黒写真は、カラー写真に比して、微妙かつ現実に対する解釈的な表現であり、リアルさに欠けるものであると考えられている[4]。モノクローム画像(白黒画像)は、対象物を表現として直接差し出すものではなく、現実から抽象されたものであり、灰色の陰影で色彩を表象する。色彩についての情報は含まずに明度情報のみで示すことをコンピュータ用語ではグレースケールと呼ぶ[8]。」
(「モノクロフィルム」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2014年3月6日 (木) 14:21 UTC)
posted by straysheep67 at 00:00| 東京 ☁| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

ZUNOW1.1/1" VS Macro Switar 1.1/26 VS Angenieux 0.95/25

IMGP0229.jpg

2本のズノーF1.1/1インチ(25mm)と、ウルトラハイスピードなメジャーどころCマウントシネレンズ2本とを、三脚使用で撮り比べてみました。

IMGP0227.jpg

Zunow Kogaku Japan ZUNOW Cine 1:1.1 f=1"
Teikoku Kogaku Japan ZUNOW Cine 1:1.1 f=1"
P.ANGENIEUX PARIS F25 1:0,95 TYPE M1
KERN MACRO-SWITAR 1:1.1 f=26mm H16 RX
この4本を同じ条件で撮りました。
レンズはもちろん絞り開放、使用したボディはPanasonic GF2、感度はISO100、絞り優先オートで-1/3EVに設定して撮りましたが、0.95も含め4本ともシャッター速度は1/1300sになりました。ピント位置は画面の真ん中の小さな鉢に植えられた多肉植物に(距離は0,7m位)合わせています。

以下4枚の画像は、JPEG撮って出しのままオリジナルサイズでアップしています。画像クリックでブラウザのウィンドウサイズに表示、もう一度クリックでオリジナルサイズで表示されます。

P1090737.JPG
Zunow Kogaku Japan ZUNOW Cine 16mm 1:1.1 f=1"

P1090738.JPG
Teikoku Kogaku Japan ZUNOW Cine 1:1.1 f=1"

P1090739.JPG
KERN MACRO-SWITAR 1:1.1 f=26mm H16 RX

P1090740.JPG
P.ANGENIEUX PARIS F25 1:0,95 TYPE M1

4枚の画像を等倍で見比べてみました。
頭脳光学で撮った画像と帝国光学で撮った画像では1/2EV以上?露出が違うようですが、シャッター速度と感度はどちらも1/1300s、ISO100と同じです。絞りはどちらも開放のF1.1ですが、例えばこの2本のズノーが、コーティングや光学設計の違い等で開放T値がもし違っていたとしても、カメラのオート露出で同じ明るさに整えて、その場合シャッター速度に違いが出る筈なので、これはもしかしたら、カメラのシャッター精度にバラツキがある為の現象なのかもしれないと思いました。(結構使い込んだGF2なので、精度に狂いがあってもおかしく無いと思います)とは言え、あくまでも推測に過ぎませんので、他に原因があるかもしれませんが、その露出の違いの所為か、明るく写っている帝国光学の方がピントの合っている多肉植物や、その植木鉢の周囲に、まるで妖気が漂っているかのような写りをしています。まあでも、この2本のズノーの写りの感じはそっくりだと思います。

マクロスイター1.1はボケがとても滑らかに溶け込んでいくような写りですね。そしてピントのきている多肉の葉を等倍で見ても、やわらかい描写のズノーより、さらにやわらかく、少しシャーベットトーン気味に多肉の葉を描写していると感じます。

アンジェニュー0.95はマクロスイターとは対称的な印象です。背景ボケの中の光や輝きの要素を強調して描き出す感じです。ピントを合わせた多肉植物の一番手前の葉から後方の葉にかけて急激にボケていきます。マクロスイターやズノーと比べて、被写界深度が浅く、且つ開放でも非常に切れ味の良い印象です。後ボケに比べ前ボケが大きくボケているのも特徴ではないかと思います。

マクロスイター1.1/26とアンジェニュー0.95/25が対極の写りだと仮定すると、ズノー1.1/1"の写りは、ピントのきている部分はマクロスイターの描写に近いけど、ほんわりと滲む感じはマクロスイターほど極端では無く、背景や周辺のボケはアンジェニューに近いけど、煌めく感じはアンジェニューほどはエッジが立たない感じで、良く言えば二つの個性を楽しめる、悪く言えばどっちつかずなレンズ、と、一旦まとめておきます。
posted by straysheep67 at 09:00| 東京 ☀| Comment(2) | 描写対決 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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