2014年06月20日

『デジタルフィルター』PENTAX MX-1

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PENTAX MX-1 (1/2リサイズ)

MX-1は室内やミックス光だとオートホワイトバランスが多少不安定なようです。上の写真を撮った時も変な色に写ってしまったので、撮影後にカメラ内で加工できるデジタルフィルターで加工してみました。デジタルフィルターの「レトロ」色調も選択できてベージュっぽいやつを選択したらイメージした感じになりました。

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α7 + FE 2.8/35 (1/2リサイズ)


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2014年06月19日

『1/1.7型CMOS(裏面照射型)』PENTAX MX-1

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最近の1/1.7inchイメージセンサーはすごいですね。評判の良いMX-1を試しに購入してみましたが、なかなか侮れない写りですね(侮ってないですけど)。

画像はJPEG撮りの完全撮って出し、オリジナルサイズでアップしていますが、撮影条件が良ければ等倍鑑賞でもモヤっとせず、こんなに解像感があるのか、と驚きました。(条件がよければですが)

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MX-1は望遠でもストレス無く寄れるのがイイですが、パープルフリンジが出やすいのが唯一気になる点です。(これは想定外でした)

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2014年06月16日

『F5,6』フジノンレンズ XF27mmF2.8

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Fujifilm X10

パンケーキレンズ好きなので、発売時から気になっていたXF27mmF2.8ですが、やっと入手しましので、試写を兼ねて散歩に持ち出しました。場所は、初めて歩く四つ木(東京都葛飾区)周辺です。

以下Fujifilm X-E1 + フジノンレンズ XF27mmF2.8(カメラ内JPEG撮って出し、1/2リサイズのみ)

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この紫陽花の写真だけ絞り開放ですが、その他は全てF5.6です。

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Fujifilm X10
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2014年06月12日

まさかの2本目『Zunow 1;1.1 f=1”』

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まぼろしのレンズの筈だったCマウントのズノー1.1/1inch(25mm)が、2年程前に手に入ってしまって幻ではなくなりましたが、幸か不幸か、ナントもう一本手に入ってしまいました。

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今まで持っていたのはTeikoku Kogaku(帝国光学)、今回入手したのはZunow Kogaku(ズノー光学)と刻印も違い、鏡胴の意匠にも多少違いがありまして、Zunow 1;1.1 f=1”にバリエーションが存在していた事が明らかになりました。

R1037944.jpg

この2本のレンズについては、あらためてじっくり記事を書くつもりです。
posted by straysheep67 at 23:59| 東京 ☔| Comment(2) | Zunow | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

DP1 Merrill に、光学ファインダー + 縦吊り

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dp2 quattroには新たに水準器が搭載されるそうですが、DP Merrillを使っていて一番欲しいと思うEVFは、残念ながら搭載されていませんでした。その上、驚いた事に、新しいOVFまで発表してきました。

初代DPシリーズからオプションで見えの良いOVFが用意されていますが、実際の撮影で使っている人は、ほとんどいないのではないかと、勝手に思っていましたし、自分でも本気で使おうとは思いませんでした。

しかしシグマが新しいOVFまで出してきたわけですから、これは「本気」で使って欲しいというメッセージではないかと思います。

そんなわけで、DP1 Merrillにフォクトレンダーの28mm光学ファインダーを載せて、液晶表示は切って、使い物になる(ピントが合う)ものなのか試してみました。

DSCF2345.jpg

液晶表示はライブビュー無しで設定値だけ表示される画面にして、フォーカスエリアを一番大きくしてセンターに固定、AFが合焦した事を知らせるピピッという音と疑似シャッター音も出るように設定して挑みます。


以下の画像、DP1 MerrillのRAWモノクロームで撮影、SPPでBLUE100%でストレート現像してJPEG圧縮レベル8で出したままのオリジナルサイズでアップロードしています。

DP1M4098.jpg
猫ちゃんの顔にピントを合わせたつもりでしたが、地面に合ってしまったのか、ちょうど首を振った瞬間で顔だけブレてるので微妙なところです。

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ジャイアントすぎるパンダ。

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銀杏の葉にファインダーの真ん中にもってきてピントを合わせましたが、葉の上の水滴までしっかり描写されています。

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工事中なので1枚、修復?

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スタバの看板ではなく、遠景に合わせています。

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リクガメを飼いだしてから雑草が気になります。ノゲシにピントを合わせましたが、一番上の先端にはピンが来ていないようです。

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相方と一緒にバルテュス展を見に行きました。すごく良かったです。自分でも驚くほど感動しました。本当に良かったです。

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いつもはアクセサリーシューにつけた水準器とにらめっこして撮るようなシーンですが、ファインダーで普通に覗いて撮っても傾かずに撮れました。

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こういうシーンは、タイムラグが無くリアルでフレーミングが曖昧な光学ビューファインダーの方が断然気分がでます。

DP1M4113.jpg
大体狙った通り撮れます。

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ココ、いつも籠が置いてあるんだけど、ディスプレーとしてのようです。今朝捕まえてきたまむしが入ってたら怖すぎるけど。

いろいろ撮ってみましたが、全コマほぼ狙った通りにピントが合っていて、充分使い物になりました。歩いてくる人物を撮ってもちゃんと合っていました。(ライカでレンジファインダーで撮ってる時より外してないしw)

接写、近接時に、ここからここまでは確実にピンが来てて欲しいとか、厳密なフレーミングが必要な時以外は、光学ビューファインダーの方が、速いし、撮っていて気分もイイし、後で写真を見た時の意外性もあって楽しいようです。換算45mm相当のDP2 Merrillやdp2 quattroでは、違う結果が出るかもしれませんが。

あ、縦吊りの件ですが、何もメリットを見出せ無いので元に戻します(笑)。
posted by straysheep67 at 09:00| 東京 ☔| Comment(0) | SIGMA/Foveon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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